11 年前
搜影视
西暦2062年。労働力の大幅な自動化プロジェクトの失敗後、その中核となる人工知能アルテミスが人類との戦いを選んだ末、荒廃した二十年後の地球。 とある基地の地下研究施設で、ひとりの少女、エンプレスが目覚める。彼女は人類の守護者3人の生き残りのうちのひとりであった。 しかし彼女には以前の記憶がない。そんなエンプレスに平和構築軍の大佐は告げる。 エンプレスには、現在、アルテミスが建設中の月と地球を結ぶ軌道エレベーターを完成前に破壊する使命があることを。 完成すれば月で大量生産中の巨大機械軍が大挙して地球へやってくるからだ。 だが、その行く手を仲間であったはずのデッドマスターやストレングス、アルテミスの手先である無人軍隊やカルト集団<教育機関>のスマイリーらが阻もうとする。 さまざまな思惑が交差する中、大佐らと軌道エレベーターを目指して進んでいくエンプレス。...。氷室マコト(岡田将生)は、とある権力者へ詐欺をかけるべく仲間を探していた。ある日、氷室は、同じく詐欺師の白石美来(森川葵)に美人局を仕掛けられる。しかし、それも氷室の計画の内だった。闇金の借金取りに追われていた美来を仲間にしようと接近。元俳優志望の美来をいまの状況に堕としたのは悪徳芸能事務所の社長・渡麗華(清水美砂)だ。麗華は闇金と組んで俳優を志す若者から金を搾りとり、約2億円の脱税までしていた。 氷室は美来と手を組み、麗華を詐欺にかけて2億円を奪い取る計画を立てる。また麗華と闇金の非道なやり方に嫌気がさしていた借金取りの村井竜也(後藤剛範)も密かに氷室らの仲間になるのだった。麗華に「架空のインド映画」への出資詐欺を仕掛ける氷室たちだが…。。